最近はやっと寒さも和らいできて、冬休みが終わったと思ったら、卒業が間近に迫ってきました。
ここで、最近の行った馬の歯科検診の話しを書くとしましょう。
歯科検診はK獣医さん(新婚さんです。おめでとうございます!)に来ていただき、
馬の口の開け方をまず教わり、実践で馬の歯を削っているところを見ました。
人力で歯を削らなくてはいけないので、とても体力がいり、3頭もやると次の日は腕が筋肉痛で使い物にならなくなってしまうそうです。
馬の歯を削る目的は、かみ合わせが悪くなり、飼い食いが落ちてしまったり、歯の形が悪くなったことによるハミ受けの悪さを解消するためです。
今回の歯科検診で特に驚いたのはディシダン号という馬の犬歯に付着していた歯石の量です。「いったい何年ほっといたら、ここまで歯石がたまってしまうんだ・・・」ってほどありました笑
それはもう、大袈裟ではなく歯が歯石に包まれて見えないほどでした。
初めに書いたように、馬の口の開け方を教わり実際に馬を使って口を開けたのですが、それにはまず馬の舌取って口を開けさせます。(゚Д゚ υ)
この作業、馬によっては嫌な気配は感じとり、こちらにお尻を向けて顔にすら触らせてくれない馬もいます。
幸い私はおとなしい馬をやったのですが、一歳馬だったらどうなってしまうのでしょうか・・・
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歯ヤスリで尖った歯を削ります。馬は迷惑そうですがこれも馬のためです。
話しはころっと変わりますがY先生は写真を撮るのが上手いんです!
ここで、私がかっこよく映ってる写真をひとつよろしくお願いします!笑
↓
太って映っているとしたらそれはきっと気のせい・・・
☆残念ながらかっこよく映っているのはありませんでした・・・・。
もう少しスマートになったら撮りましょう。 by Y先生
遅ればせながら「明けましておめでとうございます」・・・ カチョーです!!
今年もJBBA研修ブログをどうぞよろしくお願いします。
このブログも今年で3年目を迎えました。本当にあっという間です。
最初に登場したのは30期生でした。(彼らは元気でがんばっているかなぁ?)
ということでたま~に過去のブログを覗いては懐かしがっている今日この頃です。
さて、ここで研修の現況をお伝えしたいと思います。
今は研修生たちは冬休み期間の最中で、半数の6名が帰省しております。
となれば残りの6名で厩舎管理などを行っているのですが、昨年暮れから酪農大学の馬術部員が合宿に来ているので彼らたちも含めて馬たちの世話をしています。
静内はこのところ急に雪がドッサリ降ったり、寒さが厳しかったりで ”さすが北海道の冬~” という感じですが、みんなめげずに良く頑張っています。
でも、これが心身を鍛えるのに良いのかもしれません。・・納得!
11日には残りのメンバーが戻ってきて新たなスタートを切ることになります。
3月の研修修了に向けて精一杯の力を振り絞ってやっていきますので、皆様
是非、ブログを通して応援お願いします。 以上カチョーでした。
PS:何のことは無い朝7時の研修所の風景をアップしました。
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