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アジアの主要競馬開催国を対象とした「軽種馬海外流通促進事業(海外プロモーション活動)」の展開や、近年の海外における日本産馬・日本調教馬の活躍により、海外競馬関係者の日本産馬に対する関心が高まってきています。
こうした内外の動きに対処し、日本産馬の輸出環境を整えるため、輸出検疫施設を設置しました。(平成17年度に九州種馬場に設置し、平成18年度には静内種馬場に設置。)
これらの施設は、日本最大の競走馬生産地である北海道からマレーシア、シンガポール、香港、オセアニア等に向けて、新千歳空港、成田空港を利用して空輸する競走馬の輸出検疫を良好な飼養環境のもとで実施できるよう整備されています。(2004年〜2006年の日本産馬の輸出頭数は約140頭)
※同様の輸出検疫施設を九州種馬場にも設置しています。
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